Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックス 購入レビュー

湿気の多いシーズンにそなえ、カメラ機材を湿気から守る防湿庫を購入しました。モデルはAmazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックス

Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックス 購入レビュー
Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックス 購入レビュー

とてもお気に入りなのでレビューさせていただきます。買ってよかった点や、注意するべき点、心配だった点なども記載していきますね。

でかい箱。
Amazon限定ブランドゆえでしょうか。さすが、ユーザニーズを理解しての製品でしょうか。こういうものを求めていました。虚飾のない美しいデザインだと私は思います。
こちらが付属品です。取扱説明書などが入っています。

【購入動機】

  • 押入れに効率良く収納できる横長の防湿庫であること
  • 大三元レンズを含めた多数の機材を収納できる大容量であること
  • 見た目がおしゃれなこと
  • 価格が手頃

【レビュー(総評)】

「大容量&横長」という形にひとめぼれ

この防湿庫には一目惚れしました。大容量&横長である点です。我が家の下図ような小さな「クローゼット」におさめるには、一般的な「縦長」の防湿庫ではどうもフィットしませんでした(防湿庫の横の収納が空いてしまい、その空間にはあまり大きなものを置けない&見た目もかっこわるい)。

押し入れに入れた大容量&横長の防湿庫 KED-85W

購入後は大満足。「横長」の本体は、このようなクローゼットには効率よくおさまります。上図下段に入れたAmazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックス御覧ください。庫内寸法 はW578×H460×D345mm(容量 : 85リットル)と大容量なのに、高さがないためかコンパクトにおさまりました。

大三元レンズ&縦グリップ付きカメラも余裕でおさまる!

私はAmazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックスにNikon D3や大三元レンズ、その他単焦点レンズやCanon PowerShotなどのカメラを詰め込みました。御覧ください。

大型のカメラや大三元レンズ、コンデンサマイクをAmazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックスへ入れてみましょう↓
Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックス 購入レビュー
バッチリ入りました。HAKUBA 防湿庫 85L KED-85Wには多くの機材が余裕で入りますよ。さすがHakuba&Amazon…

↑このようにまだまだ新しいミラーレスカメラ(買うぞ!)を受け入れられるほど余裕がある収納でしょう?末永く使えそうな防湿庫です。

稼働棚はスチール製で稼働可能

KED-85Wの稼働棚は付属の六角レンチでネジを外し↓
こちらのパーツをはずし、穴を付け替えることで稼働できます。
位置がきまったらスチール製の棚を差し込み完了です。かんたんです。
KED-85Wの稼働棚は約1cmきざみで移動できます。スチール製なので重い機材を乗せてもたわみません。

ここに注意!収納棚の可動範囲

購入後に気がついたのですが、収納棚の稼働可能範囲は奥にある防湿ユニットよりも下部までの移動しかできません(フレームには穴がありますが)。最小の高さは約15cmまでです。機材をご検討の際ご注意を。

Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックス 購入レビュー
Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックス の稼働棚は、ユニットよりも下までしか配置できません。

70-200mm F2.8レンズも縦に収められた

心配だったのがAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIという205.5mmの長さがあるレンズ。これも縦におさまりました。ちなみに寝かせても十分奥行きが確保されているためおさまります。

高さが20.5cmのレンズを縦に立てて入れます。少し手前がぎりぎりなので、このようにやや寝かせた状態で中に差し込むように入れることで、スムースに入りました。

美しいデザイン

Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックスのデザインは極めてシンプル。HAKUBAのかっこいいロゴのみとなります。そう、他社のものによってはちょっとかっこ悪いロゴや、あしらいが多いものがあります。

見やすいアナログ湿度計

最近の主流はアナログ湿度計でしょうか。とても見やすく、デザイン的にもかっこいいと私は思います。電池も不要ですし、良いですよね。私はデジタルより好きです。

Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックス アナログ湿度計

底面はアジャスタをつけられる

私はスペースの関係でつけていませんが、底面にはアジャスタをつけられます。より安定して設置させられますね。

Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックスのアジャスタ
ちなみにアースもあり(私は未設置)。

背面にある防湿ユニットサイズにはご注意を

下図は庫内奥にある防湿ユニットです。背面にも突き出ています。設置スペースにご留意ください。

Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックスの奥にある防湿ユニットです。ダイヤルだけでコントロールするシンプルな設計が良いです。ステータスを示すランプもあります。
ちなみに、こちらがステータスを表示する通電ランプのいみだそうです。ご参考までに。
こちらは庫の背面です。この防湿ユニットは出っ張りがあります。
3cmくらいスペースが必要で、さらに2cm放熱スペースが必要なようです。

価格が手頃

私はAmazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックスを2万円台前半でAmazonで購入しました。本モデルはAmazon専売モデルなので家電量販店での購入はできないでしょう。このクオリティ、このサイズで個々価格は私はやすいと思いました。ありがたい。

【ちょっと残念な点】

庫内照明なし/庫内電源なし は少し残念?

庫内を照らす照明や電源はありません。うーん、庫内で充電するケースはあまりないので私は不要ですが、照明は(電池でなければ)ちょっとほしかったかも。ただ、私の場合はクローゼットにLED照明をつけたので、今回は不要でしたがね。あればよりよかったかもです。

防カビ剤は必要

東洋リビングなどの防湿庫は高額ですが、光触媒による防カビ機能も搭載しているようで。ただこちらのモデルは搭載していないので、心配な場合は防カビ剤の購入をおすすめします。

みなさんにもおすすめ!

Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックスは、クローゼットやデスクの下におけるサイズで、大容量。そんな防湿庫をお求めのみなさんにはかなりおすすめな製品です。一度購入すれば、ずっと大切な機材を湿気から守れます。その額3万円以下。3万円以下でおそらくは10万円以上の貴重な機材をつまらぬトラブルからまもってくれるのなら、安いのではないでしょうか。おすすめです。

Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックス 購入レビュー
大切な機材たち、Amazon限定ブランド HAKUBA 防湿庫 85L KED-85W E-ドライボックスのなかで、しっかり休んでもらいましょう。

PLANEX スマカメ360 CS-QV360C 購入レビュー

私は戸建て住まいです。留守中のセキュリティは常に心配です。みなさんもそうですよね。

そこで、遠隔から自宅周辺の監視を行い、不審者がいないかチェックできる仕組みを検討しました。スマートフォンから広い範囲を監視できる、Planex 防犯カメラ スマカメCS-QV360C が私のニーズにピッタリだったので購入。かなり良いプロダクトでしたのでご紹介させていただきますね。

Planex 防犯カメラ スマカメCS-QV360C のパッケージ
スマカメ CS-QV360C購入レビュー
スマカメ CS-QV360C購入レビュー
私が購入したPoE対応のスマカメ『CS-QV360C』、PoEアダプター『ING-ADE3AT2』のセットモデル

購入理由

広い範囲を監視したい

以前は Planex 防犯カメラ スマカメ2 ローライトモデル CS-QS20 を購入していました。 有線LAN接続した場合は大変使いやすく、画像もハイクオリティ。アプリもなかなか使いやすく気に入っていました。こちらもおすすめです。

CS-QS20では画角が不足していた

Planex 防犯カメラ スマカメ2 ローライトモデル CS-QS20の画角も十分広いです。しかしながら下図のように、自宅前全体を監視するには少し視野がせまかったのです。

そこで 1台で360度の全方位撮影が可能なネットワークカメラ 、 スマカメ CS-QV360Cを導入。視野角を全方位に拡げることができました。

スマカメ CS-QV360C購入レビュー

リーズナブル

360度の魚眼レンズと専用アプリがあるにも関わらず、値段は3ま年以下と、かなりリーズナブルだと私は思いました。

LANケーブル一本で配線可能

スマカメ CS-QV360C は、有線LAN接続専用です。また、その有線LANは、PoEという仕様に対応。
QS20などのスマカメは通常、カメラに「電源ケーブル」と「有線LANケーブル」の2本のケーブルが必要となります。カメラの近くにコンセントがないときついですよね。
CS-QV360C なら、 LANケーブルからの電源供給が可能となります。ただし注意しなければならないのは、LANケーブルに電源を流すためのスイッチが必要となります。こんなかんじです↓

既存のネットワークに組み込むことでLANケーブル経由の電源供給が可能となるPoEインジェクター「ING-ADE3AT2

左側のケーブルは通常のLANのインプットで、右側のケーブルは電源機能とデータ通信機能がセットで送信されます(ちなみにケーブル種類はカテゴリ5以上とのこと)。つまりこのようにLANケーブル一本で完結するということです↓

カメラケーブルがすっきりします(すみません。今度モールでしっかりきれいにします)

セットモデルがおすすめ

どうせ購入するなら、PoE接続で実現したいですよねー。セットモデルがおすすめです。

Planex 防犯カメラ スマカメ360 CS-QV360Cを購入されるなら、LANケーブル一本で監視カメラを設置できる、PoE対応のスマカメ『CS-QV360C』、PoEアダプター『ING-ADE3AT2』のセットモデル CS-QV360C-INGがおすすめです。

購入レビュー

開封後のセットはこんなかんじ↓

開封するとこのようなセットになっています。スマカメ CS-QV360C本体とPoEアダプター『 ING-ADE3AT2 』本体がセットになっています。

PoE対応のスマカメ『CS-QV360C
PoEアダプター『ING-ADE3AT2』

さっそくセットアップ

有線LANとスイッチを接続。スイッチは電源要。

セットアップします。まずは有線LANと電源をこのようにつなぎ、カメラ側へ配線します。(スイッチから出ている白い右側のケーブルからカメラへ接続)

まずはPoEアダプター『ING-ADE3AT2』をセット。

カメラ設置前にmicro sdカードを本体へ挿入しましょう

CS-QV360C 本体には三箇所のネジ穴があります。ここで設置します。

microSDカードによる映像記録

他のスマカメ同様、 CS-QV360Cmicro sdカードによる収録が可能です。映像はアプリから閲覧が可能です。

付属のこのパーツを使い、本体を開きます。
CS-QV360C本体を開けます。
ここに micro sdカード をいれましょう。カードなくても大丈夫ですが、せっかくなのでぜひご購入ください。

続いてカメラを設置

ケーブルを指して…

カメラを設置します。 天井付けができますが、私は壁面に設置。具体的には窓の中から外を向くような形で設置しました。PoE対応なので、いちいち電源の場所を気にすることなく、細いLANケーブルだけでセットでき、らくちんです。

私は CS-QV360C をこのような台に設置。
仮設置。目立ちますな..w

続いてアプリをセットアップ

アプリをダウンロードしましょう。アプリストアで「スマカメ V」を探します。

スマカメ V と検索
インストール完了!
同じWIFI・LAN配下でアプリを起動。すぐに見つかりますので、登録を押下。
お!見えました!

アプリはまだまだ発展途上(これからに期待!)

360度ビューの視点移動が使いにくい

直感的で比較的使いやすいです。デフォルトはこのような画面。カメラを向けた全方位が確認できます。これは最高。ただ、ビューの操作が今のバージョンは直感的でない!具体的には YouTubeの360度動画のような視点移動ができると思いきや、ドラッグしても中心が定まらず、とにかく視線移動がしにくい、使いにくい! これからのアップデートに期待。

球体のコントロールはやりにくい!ゆえ、私はこのビューだけがまともに機能するのではと思います。

プレイバックは便利!ただし…

下の画面を御覧ください。SDカードに録画された映像を確認するビューです。タイムラインに黄色の縦線が入っています。これは動体検知した時間帯を表します。カーソルをもっていくと、その前後の映像が再生されるという仕組み。有線LANなのか、比較的スムーズです。

ただ、アプリをひらき、過去の動画を再生するたびにその日の最初に記録された映像にタイムラインがうつってしまう。できれば直前に収録された映像がプレイバック開始してくれるとうれしい。また、プレイバックした映像の収録時間も30秒程度と短い…これは選べるとありがたいな。今後に期待です。

収録した映像はこのようにアルバムから、カメラロールのように再生できます↓

アルバムを謳歌するとSDカードに収録された映像が見えます↓
収録した映像はこのようにカメラロールのように再生できます。

ちなみにSDカードに特がするタイミングや感度も選べます。在宅時の土日は録画しない…などの細かい設定ができ、便利ですね。

暗視機能もあります

暗視機能もあります。赤外線ライトが光るのです。ただ、ガラス面より手間から外をうつすような場合。赤外線ライトが反射してしまうので注意が必要です。なお、赤外線のみOFFはいまのところできません(私はプラネックス社に、赤外線LEDのon/offが選択できるようにする要望は伝えましたが)。

赤外線ライトあり。
赤外線LEDのon/offは現時点ではできませんが、赤外線カメラへの切り替えは選択できますよ。要は赤外線ライトは光るが、カメラは赤外線モードにはさせない選択肢はあるということです。

柔軟な設置設定

カメラの設置には柔軟に対応できます。

カメラは球体形式のほか、2分割や4分割可能

このアイコンでビューを切り替えます

こちらは2分割↓

こちらは4分割↓

「押すと話せます」ボタンについて

上図下方に押すと話せますボタンがあります。マイクやスピーカーをつなげば、アプリからカメラへ音声送受信が可能とのこと。ちなみにスピーカやマイクは付いていないので、ケーブルに接続する必要があります。

こちらはCS-QV360Cのマイク・スピーカーケーブル。

総評

CS-QV360C-ING、かなりおすすめです。
魚眼レンズを搭載し、その映像を360度ビューでアプリ上に表現するという技術的にも非常に難しいことにチャレンジしている商品だと私は思います。ゆえ、アプリケーションは発展途上ですが、仕上がってこればさらに最強の商品になると思います。個人的には屋外型で、スピーカー内臓のモデルがでるとうれしいなー。

PoE対応のスマカメ『CS-QV360C』、PoEアダプター『ING-ADE3AT2』のセットモデル
CS-QV360C-ING
おすすめです!

CS-QV360C-ING を購入依頼、妻と一緒に使っています。宅配の方が来たときも、どのような人がいたのかがプレイバックでわかります。家の監視ができない不在時に、遠隔から家を覗くことができる安心感はとても有益です。みなさんも、低コストでよりハイセキュリティな住宅環境を実現してみてはいかがでしょうか。

EPSON EH-TW8400 購入レビュー

憧れだったMy映画館

最近、家を新築しました。昔から憧れだった「ホームシアター – My映画館」を実現するべくプロジェクターを購入。機種はEH-TW8400でございます。かなりかなり気に入ったのでレビューします(素人目線ですみません)。ちなみにスピーカーはBOSE SOUNDBAR 700でございます(スピーカーレビューは別途)。

買っちゃいました。EH-TW8400
さて、開封です!
リモコン・ケーブル類が付属しています。
わくわくする瞬間ですよね。
ようこそ我が家へ。

家族みんなで楽しむ大画面

妻は映画好き。私は動画を撮ることが好き。息子は恐竜のテレビが好き。そう、家族みんなが集うリビングにプロジェクタを設置し、大画面でコンテンツを映すことができたら、楽しいのではないか。そう考えました。

プロジェクタを設置した日。さっそくポップコーンをつくり、家族みんなで映画を楽しみました。投影直後の妻や子供の興奮した声・表情は忘れられません。

EH-TW8400を選んだ理由

私のプロジェクタの選定基準は以下のとおりです。

  • 映画館の体験ができること
  • 見た目がかっこいいこと
  • 高い設置性があること

しっとりと品格のある映像

安価なプロジェクタは多数あります。しかし、ヨドバシカメラで映像を比較してみると、”映画館っぽい”画を出しているのは(かつ30万円以下のクラスの機種では)EH-TW8400でした。映像のキメの細かさはもちろん、なんというか、出てくる画に「品格」がありました。デジタル感があまりないというか、フィルムのしっとり感を感じられるというか。とにかくこの機種なら我が家を映画館にしてくれる…直感的にそう思いましたね。

そこは、My映画館。狭小住宅ですが、このシアターは我が家の中心で我々をいつも楽しませてくれます。

バランスがとれた高級感あるデザイン

リビングに設置するプロジェクタは、その見た目も重要です。我が家は白基調なので、黒いボディやシルバーですと、異様に目立ってしまう。空間が分断されてしまう。EW-8400はホワイトベースで、我が家のインテリアにとても馴染むと判断しました。

EW-8400本体はホワイト(いわゆるパールホワイトまでは白くありません)。本体のプラスチック感は出ますが、そこまで安っぽさはないと思います。
レンズまわりのさりげないゴールドが、高級感を醸します。我が家の床色とマッチしており、気に入っています。
EW-8400はレンズを中心に、左右対称のデザインは設置時のしやすさにも貢献しました。見た目のバランスも美しいと私は思います。

高い設置性

薄型天吊金具(ELPMB30)が最高

ボディ本体は外形寸法(W×D×H) 520×450×170mm…でかいです。しかし、この薄型天吊金具ですと、天井にフィットし、それほど気にならないサイズ感になります。

薄型天吊金(ELPMB30)使用。いかがでしょう。

妻も、そのプロジェクタ本体のデカさに心配していました。しかし薄型天吊金具 ELPMB30で設置後は「全然気にならない。画が綺麗だからどうでもよくなる。」と言ってくれました。私もそう思います。

 それにしてもELPMB30、とても良いのですが、若干設置が難しいことと、価格が高額(これだけで小さなプロジェクタ買えるw)であることがやや欠点でしたが。まぁ、それを差し引いても、魅力あるオプションです。おすすめです。

設置

薄型天吊金具 ELPMB30のパーツです。

設置時はやや大変でした。同じような見た目の複数の金具を、向きを揃えながら組み立てるのですが、説明書に対して金具の向きをあわせるのに、苦労しました。想像力を試されますw

天井に金具をとりつけ。ちなみに新築時に下地をいれておいてもらいました。天井に穴をあける瞬間は、どきどきしましたが…汗。設置時はクロスラインレーザーの使用をおすすめします。

じいちゃんにも手伝ってもらい、二人がかりで天井へはめ込みました。一人では厳しい設置作業です。必ず二人以上での設置をおすすめします。

接続

ちなみにケーブル周りは、新築時に位置を計算したうえで配線してもらいました。パントリー内に機器(Apple TV,Google Chrome,Fire TV Stick,Blu-rayなどをつなげています)。ちなみにパントリーにも放熱用の排気ダクトをつくってもらいました。

HDMIケーブル、LAN、電源ケーブルをはわせました。配線は家の設計時にあらかじめ敷設してもらいました。

EH-TW8400設置中。

ちなみに接続ケーブルは↓です。

接続端子はこんな感じです。ミニD-Sub15pin、HDMI×2(HDCP2.2対応)、電源供給用のUSB、LAN。私はLANにもつなげました。これにより、アプリ経由でプロジェクタをコントロールしたり、スマートフォンに入っている写真などをスムースに閲覧できました。
EH-TW8400設置完了。いよいよ投影テストです。

テストパターンを表示させ、設置作業に入ります。

 引っ越し直後の設置で、家が汚くてすみません。

 我が家は約5mの投影距離です。電動ズームと高いフォーカスレンズシフト幅( 上下96% 左右47%)で、あっという間に調整できました。当初うまく設置できるか心配していましたが、不要でした。

我が家はロールスクリーンではなく、プロジェクタ専用の壁紙(シンコール社製)へ、直接投影としました。(壁面を間接照明と併用させたく、すっきりとさせるためです)

使用感

明るさ

我が家は窓に遮光式のロールスクリーンを設置しました。明るさ 2,600lm、コントラスト比 1,000,000 : 1。プロジェクタ用壁紙への投影のためか、「シネマ」モードなど、暗めの設置ですと、部屋が明るい場合にやや暗部がつぶれます。もちろん、もう少し明るい設定の「デジタルシネマ」や「ブライドシネマ」モードにすれば全く問題はありませんが。部屋を暗くすれば、「シネマ」モードでも暗部までしっかり観られました。

明るさは一言で言えば「上品な明るさ」ですね。妙にギラつかず、しっとりとした画をだすために最適化された明るさなのかなと思いました。(素人目線ですみません)

動作音

EH-TW8400の動作音は、静かです。プロジェクタの真下(1.5mほどの距離)で映画を観ているのですが、「シネマ」モードで動作させているとその音に気が付きません。明るいモードにすると、若干音がしますが、エアコンのほうがよっぽどうるさいかと思います。

メンテナンス

自動開閉式のレンズカバーでレンズきれい

本体レンズ部は自動的にカバーで収納されます。ホコリが入るのを防止してくれます。リモコンをONにした直後、小さなモーター音がウイーンとなり、レンズが見えてくる姿に、息子は興奮。「これから映画がはじまるよ!」という雰囲気を醸す演出として成立していますw

大きな排気口

こちらにエアフィルターが入っています。汚くなったら交換する必要があるようです。

エアフィルタELPAF39が入っています。

買ってよかったEH-TW8400

はっきり言って、とても良い買い物をしました。期待以上でした。

プロジェクタの電源をONにするとき、我が家は映画館モードに切り替わります。

我が家の中心に EH-TW8400

友人をさそい、その友人と一緒に行った旅行の写真をスライドショーで観ています。みんな大喜びです。静止画もしっかり、くっきりと描画してくれるので、一眼レフで撮影した美しい写真も満足に表示してくれます。重い一眼レフで撮影した写真、せっかくならみんなできれいに楽しみたいもの。その希望をかなえてくれるEH-TW8400です。

我が家をさらに奥深く楽しくしてくれた、EH-TW8400に感謝。

安価なプロジェクタは多数存在します。一方、EH-TW8400は比較的高額ですし、本体も大きく、設置にもなかなか苦労をするプロジェクタです。しかし設置後に得られる満足感は格別です。いつもの壁を撃ち抜いて、家族を異世界へ連れて行ってくれるマシンのような存在。買って大正解でした。大満足です。EPSONさんありがとう。

テレビを捨てました

 我が家は先日、テレビ(SONY BRAVIA)を処分しました。テレビ線も引いていません。奥さんの意見でした。リビングの中心に真っ黒な巨大な画面があり、照明のようにテレビをつけていると、家族がいつもそればかりに吸い込まれてしまう。うん、確かにそうでした。

 プロジェクタは、それを観るために環境を作る必要があります(部屋を暗くしたり、オーディオをセットしたり、ポップコーンを作る時間…などw)。これは結果として、映像作品に家族でしっかりと向き合うという儀式でもあります。テレビで作品を観ていたときよりも、家族との会話が増えた気がします。

EH-TW8400おすすめです!

 忙しい毎日、くたびれた金曜日の夜、自分へのご褒美に好きな映画やライブ、自分で撮影した写真や動画を観て、プロジェクタの美しい映像で心を動かす…そんな楽しみ方も素敵ですよね。

美しい画を楽しむためのプロジェクタEH-TW8400、みなさんにもおすすめです。ぜひどうぞ!

EH-TW8400

Photoshop Elements & Premiere Elements 2019 まもなく登場間近?

そろそろ登場するのでしょうか。Premiere Elements 2019版が。

Photoshop Elements & Premiere Elements 2019

Adobe Photoshop Elements & Premiere Elements 2019

 

GoPro HERO 7 Blackを購入した私。Premiere Elements 2019を狙っているのですが、最も欲しい機能は、4K60 や 1080p240 などの大容量のビデオ コンテンツを同等の画質の約半分のサイズで撮影できるビデオ圧縮規格である「HEVC、H.265」への対応。ふむふむ、噂ではどうやら対応してくれるようです↓

Adobe Premiere Elements 2019

以下はAdobe Premiere Elements 2019で予想される機能

          • Adobe Sensei AIテクノロジーのカスタ機能により、写真とビデオのスライドショーとコラージュが作成され、ソフトウェアの起動時に配信されます。
          • Adobe Sensei AIは、品質、顔、および主題に基づいて最良の写真を自動的に選別。日付、件名、場所、または人物による写真の自動整理が可能。
          • Adobe Sensei AIは簡単で自動で写真を編集できます
          • 73個のガイド付き編集。リデザインされたクイック編集モードにより、簡単にムービーを作成できます。
          • コラージュ、スライドショー、カレンダー、面白いムービーなどが作成できる
          • NEW:直接入力のための最適化された開始画面
            ソフトウェアを起動すると、Adobeの人工知能技術であるAdobe Senseiのおかげで、写真やビデオのスライドショーやコラージュが自動的に作成されます。 また、新しいホーム画面で新しい機能やインスピレーションのコンテンツ、ヘルプ記事やチュートリアルの概要も表示されます。
          • NEW:自動作成
            誕生日、休暇に関するあなたの写真やビデオから、様々なスライドショーやコラージュが自動的に作成されます。
          • 改善:ビデオ編集用のクイックモード

            改訂されたクイックモードでは、ビデオ編集を順を追ってガイドされます。 シンプルなシーンラインを使用すると、クリップ、写真、タイトル、音楽などのコンテンツを印象的な映画に作成できます。
          • これ嬉し! NEW:VFR、HEIF、HEVCのパフォーマンスとサポートの迅速化
            より時間を節約したインストールを利用し、基本的な作業をより迅速に実行します。 新しいバージョンでは、可変フレームレート(VFR)のビデオを作成し、HEIF形式のMacOSイメージをインポートおよび編集できます。 macOS 10.13以降では、HEVCビデオを作成して編集することもできます。

           

          いやはや、早く発売しないかなー。
          多分ですが、早ければ10月5日、遅ければ11月1日頃に発売となる模様。今から楽しみです。

【動画】GoPro HERO7 Blackをママチャリに装着しTimeWarp/HyperSmoothテスト

GoPro HERO7 Black購入レビューへもどる

GoPro HERO7 Blackをママチャリに装着しTimeWarp/HyperSmoothテストという動画を作りました。

本日、子供を保育園へ送る際、GoPro HERO7 Blackをママチャリに装着し、悪条件でTimeWarp/HyperSmoothテストを行いました。

かなり縦揺れが多く、さすがに厳しい(ブレる)と思ったのですが、良い意味で期待を裏切る、ブレのない良い映像が撮れました。ぜひ御覧ください!↓

マウントはこちらです↓

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